CMSでサイトを作ろう

CMS(Contents Management System/コンテンツ管理システム)は、「Movable Type」「WordPress」に代表されるブログ系、ユーザ登録型のコミュニティサイトを間単に構築することができる「Xoops Cube」、高機能で使いやすいオンラインショップの構築、在庫管理、配送管理などが行える「osCommerce」「Zen Cart」など、多くのものが出回っており、価格も無償のものから数百万円するものまで多種多様です。

CMSはHTMLやCSS・JavaScriptを知らなくてもWebページを簡単に作成することが出来ます。

はじめてアフィリエイトやドロップシッピングを行おうと思われている方には最適のツールだと考えられます。上記に記した代表的なCMSは多くのサポートサイトが存在し、レンタルサーバーでも多くが標準機能として簡易インストール等を装備しています。

しかし、ブログ系CMSではアフィリエイトでの利用は簡単ですがそのほとんどが同じようなサイト構成となり、また、ECサイト系CMSでは初期設定のままではアフィリエイトでは利用できません。

当サイトでは、ブログではなく一般的なサイト構築が出来る「concrete5」、ECサイト構築CMSとして利用サイトが増えてきている「EC-CUBE」、総合的なサイト作りが可能な「Magic3」を取り上げていきたいと思います。

 

  概要 オフィシャルサイト
concrete5

約130万円(1万3000USドル)で販売されていた商用ソフトウェアが、2008年6月にオープンソース化され、リリースされた、WEBサーバーにインストールして使用するホームページ制作・運用ソフトです。

ページ上のエリアにブロックと呼ばれるコンテンツ・機能を追加してサイトを作成していきます。

当サイトもconcrete5で作成されています。

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EC-CUBE

日本発のECオープンソースでモバイル3キャリアにも対応したECサイト構築CMS。

開発コミュニティサイト ⇒ こちら

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Magic3

「一般サイト」「ブログ」「ECサイト」「掲示板」など、様々な機能を搭載することの出来るCMS。

「ウィジェット」と呼ばれる部品をサイトに追加していくだけで、新機能の追加・既存機能のバージョンアップが可能。

2009/08現在、Ver.1.8までリリースされているが、今後も機能アップがされる予定。

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