concrete5でアダルトサイト作り
「concrete5(コンクリートファイブ)」は 約130万円(1万3000USドル)で販売されていた商用ソフトウェアが、2008年6月にオープンソース化され、リリースされた、WEBサーバーにインストールして使用するホームページ制作・運用ソフトです。
concrete5に適したサイトとしては、 * マーケティング重視のサイト * 学校サイト * 企業の情報サイト * 個人向けサイト(ブログだけではないサイト) * NPO、クラブ、その他団体のサイト * ニュースサイト * スポーツサイト * オンラインコミュニティー * 社内・社外サイト が上げられます。
その一方で、ただのブログサイトやネットショッピングサイトには向いていません。
| 動作環境 |
【サーバー環境】 * Apache(Windows IISでは設定変更等を要します) o mod_rewrite * MySQL 4.1以上 o インストールには空のデータベースが必要です(Prefixはまだ対応しておりません) o バージョン4.0では動作しません o 接続照合順序(Collation)が“utf8_genetal_ci”であること * PHP5以上 o Gettext o GDライブラリー o SimpleXML o php.ini設定 + default_charset = UTF-8 + mbstring.language = neutral + mbstring.internal_encoding = UTF-8 * サーバーが以下のディレストリに書き込みを許可されていること o "config" o "files" o "themes" o "packages"
【推奨環境】 1. Python 2.2 * 編集した履歴の差分の確認が出来るようになります。 2. 検索機能を使用するために * PHPのiconvエクステンション * PCREサポート 3. MySQL version 5以上 4. eAcceralator |
concrete5はまだ比較的新しいCMSのためTheme(テーマ・テンプレート)やブロックの種類は少ないですが、今提供されているものだけでも十分にサイト作成は行えます。 |