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concrete5でサイト作り:::機能ブロック
concrete5でサイト作りの最後に、いくつかの「機能ブロック」について解説します。
【記事】
HTML/WYSIWYGエディターが起動します。
サイト作成がはじめての方でも、Microsoft Wordを使うように画面編集が行えます。
【オートナビ】
ナビゲーション(メニュー)の作成を行います。
表示方法も「階層の選択」「子(サブカテゴリ)の表示の有無」「並び順」などを設定できます。
もちろん、ページを追加すると自動的に変更されます。
【検索】
検索窓の追加が行えます。
注意) ノーマル設定の場合、検索結果は検索窓の下部に表示される形式ですが、オプションで「新規ページを別の場所で追加する」(検索結果を別のページに表示する)を選ぶことが出来ます。
その場合、表示するページのエリアにも検索窓を配置しておく必要があります。
【フォーム】
「質問」「答えのタイプ」を選んでいくだけで、簡単にメールフォームなどが作成できます。
concrete5は、いろいろな機能ブロックの組み合わせでサイトを作成します。
サイト作りのベテランの方には物足りない部分が多くあるかと思いますが、はじめてサイト作りに挑戦する方にはとても使いやすいCMSだと思います。
これから多くの機能ブロックやテーマが提供されていけば、「WordPress」や「Movable Type」を凌ぐCMSになるのは間違いないと思います。

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